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浄土真宗本願寺派

大谷本廟(西大谷)

大谷本廟(西大谷)

大谷本廟(西大谷)は、宗祖親鸞聖人のご廟所があることから宗祖のご遺徳を追慕する門信徒の方々がこの地に墓地を求められ、今日まで多くの墓碑が建ち並んでいます。

宗派 浄土真宗本願寺派
所在地 京都市東山区五条通東大路東入
墓地購入条件 浄土真宗本願寺派寺院の門信徒に限る
墓地永代使用料 150万円より(1区画)
各種設備 駐車場(40 台)
トイレ 水道栓 AED

沿革

大谷本廟(西大谷)
大谷本廟(西大谷)

大谷本廟は、宗祖親鸞聖人のご廟所(墓所)であり「西大谷」とも呼ばれています。
親鸞聖人は、弘長2 年11 月28 日(1263 年1 月16 日)、弟の尋有僧都(じんうそうづ)の住坊「善法坊」(現在の角坊)において90 歳でご往生になり、鳥辺山南辺(現在の本廟の「御荼毘所」)で火葬、ご遺骨は鳥辺野(とりべの)北辺の「大谷」に納められました。
その後、聖人の末娘である覚信尼(かくしんに)さまが諸国の門弟の協力を得て、ご遺骨を吉水の北辺(現在の知恩院山門の北側の「崇泰院(そうたいいん)」付近) に改葬し、お堂を建てご影像を安置されました。

このご廟は「大谷影廟」とも呼ばれ、後に「大谷本願寺」となり、第八代蓮如宗主時代の「寛政の法難」(1465 年)まで、およそ二百年間、諸国の門弟や同行によって護持されました。
以後、第十二代准如宗主時代の1603(慶長八)年、徳川幕府の政策によって五条坂の現在地に移転し、この地を「大谷」と呼ぶようになりました。
以来、長い年月を経た現在も「大谷本廟」は、宗祖親鸞聖人のみ教えを仰ぎ、お念仏の喜びに生かされる門信徒の方々によって立派に護持されております。

アクセスマップ

  • JR・近鉄「京都」駅より
    市バス「京都駅前」より206番・100番に乗車、「五条坂」で下車
  • 阪急電車「河原町」駅より
    市バス「四条河原町」より207番に乗車、「五条坂」で下車
  • 京阪電車「清水五条」駅より:東へ徒歩約15 分
    京阪電車「七条」駅より:市バス「七条京阪前」より206番・100番に乗車、「五条坂」で下車
  • タクシーの場合
    JR・近鉄 「京都」駅、阪急電車 「河原町」駅から約10分。「五条坂の西大谷」とお伝えください。
京都の石匠 澤吉

当社は明治23年創業以来、京都東山五条の地で心を込めたお墓づくりを続けてきました。そして、これからも伝統の技術を生かしながら、皆さまに安心とご満足いただけるお墓づくりを提案させていただきます。

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